ソロデイキャンプはじめました! 必要なギアと費用を正直に紹介します 

趣味

この記事でわかること

✅ ソロデイキャンプを始めたきっかけ
✅ 実際に購入したギア一覧と総費用 
✅ 最低限必要物品 
✅ 初回デイキャンプでやってみたこと 
✅ やってみてわかったこと・反省点 

はじめに 

バイクや釣りなど自然の中で過ごすことが好きで、以前からキャンプにも憧れていました。道具を揃えるのにお金がかかりそう…」「一人でできるのかな?」そんな不安もありましたが、思い切ってソロデイキャンプを始めてみました! 
この記事では実際に購入したギアや費用、初回のデイキャンプで感じたことを正直にまとめています。これからキャンプを始めたい方の参考になれば嬉しいです! 

ソロデイキャンプを始めたきっかけ 

もともと自然に触れることが好きで、バイクや釣りを楽しんでいました。
その延長線上でキャンプにも憧れていたものの、「泊まりはハードルが高いな…」と感じていました。そこで、まずは日帰りで気軽に楽しめるソロデイキャンプから始めることにしました!
道具を揃えて、無料キャンプ場でまずは一歩踏み出してみました。 

購入したキャンプギア一覧と総費用 

【Amazonで購入】
ローチェア(DesertFox):2,999円 (セール価格)

ローテーブル(キャプテンスタッグ):1,851円 

ウッドストーブ(Vivrella)高脚モデル:3,580円 

モーラナイフ(コンパニオン):2,310円 

火消し袋(FIELDOOR Sサイズ):1,700円 

小計:12,440円 

【100均で購入】 

メスティン    :770円
コップ       :330円
防火手袋     :550円
防火シート   :330円
着火剤       :110円 

小計:2,090円 

総費用:14,530円 

1万5千円以内で始められました!「キャンプってお金がかかりそう…」と思っていましたが、工夫次第でリーズナブルに揃えられます。特に消耗品や小物は100均で十分まかなえました! 

最低限必要物品 

【ネットで購入したもの】

✅ウッドストーブ(焚き火台でも可) → 火を眺めながら、コーヒーを飲めます!
✅ローテーブル → 食べ物や飲み物を置ける場所
✅ローチェア → なるべく焚き火と同じ高さになるようにがポイントです
✅モーラナイフ → 薪を割る時やフェザースティックを作る時に便利です
✅火消袋 → 燃えカスや炭を捨てる場所がない時に使用してください

【100均でそろう物(長く使いたい方は、ネットショッピングがおすすめ)
✅着火剤
✅焚き火シート(消耗品と思っていた方がよいと思います!)
✅焚き火手袋
✅メスティン or シェラカップ(直火は自己責任で)
✅コップ
✅マッチ or ライター(初心者の方は必需品 意外と火をつけるのは難しいです)
✅火吹き棒
✅火ばさみ (必要な方はあった方がいいと思います)

実際にデイキャンプでやってみたこと 

場所は無料キャンプ場を選びました。初回なのでお金をかけずに気軽に試せる場所にしました。 

【焚き火に挑戦】 

ウッドストーブを使って焚き火に挑戦しましたが、正直初心者には難しかったです(笑)薪に火をつけるのに時間がかかり、着火剤マッチがとても役に立ちました。 
焚き火は奥が深いので、回数を重ねて慣れていきたいと思います。 

【お湯を沸かしてカップ麺を食べた】 

メスティンでお湯を沸かしてカップ麺を食べました。自然の中で食べるカップ麺は、なぜか格別においしかったです(笑)シンプルだけど、大満足の一食でした! 

やってみてわかったこと・反省点 

✅ 無料キャンプ場でも十分楽しめる
→初回は無料キャンプ場で十分でした。まずは気軽に試してみることが大事です。 
⚠無料キャンプ場は管理人がいない場合が多いです。ソロキャンプや女性のみのキャンプは注意してください

✅ 100均ギアでも全然使える
→メスティンやコップなど、100均で揃えたものでも問題なく使えました。初心者はまず100均で試してみるのもアリです。 

❌ 焚き火は思ったより難しい
→着火に手間取りました。次回は焚き付けの量を増やすなど工夫してみようと思います。環境によっても左右されるので、薪の購入などを検討してみてください!

❌ 持ち物の多さに気づいた
→初回は何が必要か分からず持ち物が多くなってしまいました。次回は必要なものを絞って身軽に楽しみたいです。 

まとめ 

ソロデイキャンプを始めてみて、自然の中でゆっくり過ごす時間の気持ちよさを改めて感じました! 

【総費用まとめ】 

Amazon :12,440円
100均  :2,090円 

合計   :14,530円 

1万5千円以内でスタートできたので、思ったよりハードルは低かったです。焚き火はまだまだ練習が必要ですが(笑)、次回はもっとうまくできるように挑戦していきたいと思います! 

キャンプに興味がある方はまず日帰りのソロデイキャンプから始めてみてはいかがでしょうか? 

今後は、購入したキャンプギアの紹介ブログを作成していきます!少しでも参考になれば嬉しいです! 

【関連記事】 

デイトナ バイクカバー(ファスナー式)を使ってみた【250CC】
【大分県】春ツーリング地元ライダーが選ぶおすすめスポット3選!
【愛車紹介】GSX250Rを紹介!初心者におすすめ?カスタムは?

コメント

タイトルとURLをコピーしました