この記事でわかること
✅ モーラナイフの特徴
✅ 商品スペック
✅ フェザースティックとバトニングは可能?
✅ メリット・デメリット
✅ まとめ
はじめに
ソロキャンプで焚き火を中心に考えていたところ、フェザースティックを作ると火が起こしやすくなると知りました。
また、料理の際にも色々な食材を切れるので、ソロキャンプには必須なんじゃないか?と思いモーラナイフについて調べてみました。
実際に購入して使ってみた感想を正直にレビューしていきます!
モーラナイフの特徴
モーラナイフは北欧スウェーデン発のナイフブランドです。調べてみると、こんな特徴がありました。
✅ 切れ味が良い
→アウトドアナイフとして、高い評価を受けています。
✅ コスパが良い
→高品質な作りにもかかわらず、手の届きやすい価格帯のモデルが多いです。
✅ デザインがシンプルで使いやすい
→無駄のないデザインで、キャンプ用品としても見た目が良いです。
数あるモデルの中から、今回は「コンパニオン(ステンレス製)」を選びました。

商品スペック
商品名 : モーラナイフ コンパニオン
価格 : 2,310円
購入場所 : Amazon
刃長 : 約10.4cm(104mm)
全長 : 約21.9cm(219mm)
刃厚 : 約2.5mm
重量 : 約84g(ナイフのみ)
梱包サイズ : 23.1×4.4×3.6cm
コンパニオンを選んだ理由
数あるモデルの中でコンパニオンを選んだ理由は、デザイン・サイズ・耐久性のバランスがちょうど良かったからです。
✅ ちょうどいい長さ
→長すぎず短すぎず、扱いやすいサイズ感です。
✅ 耐久性がある
→刃厚2.5mmとしっかりした作りで、安心して使えます。
✅ 価格が手に取りやすい
→2,310円と、初めてのモーラナイフとしてちょうど良い価格でした。
✅ グリップが握りやすい
→ハンドル部分が握りやすい設計になっていて、手にしっかりフィットします。
フェザースティックとバトニングは可能?
★フェザースティックを作ってみた
切れ味は非常に良かったです。ただ、フェザースティック作りは何度も失敗しました(笑)
薄く削るコツを掴むまでに時間がかかったので、初心者の方は練習が必要だと思います。
⚠️切れ味が良い分、指を切らないよう注意が必要です。慣れるまでは手袋をするのもおすすめです。


★バトニングを試してみた
バトニングは問題なくできました! 薪を割る際もしっかり刃が入り、力もそれほど必要ありませんでした。
ただ、大きすぎる薪を割るのは難しかったです。コンパニオンはあくまで小〜中サイズの薪向きだと感じました。 刃厚がもう少しあると、安心して叩けるかな?というのが本音です。


メリット・デメリット
★メリット
✅ 切れ味が良い
→フェザースティック・バトニングどちらもしっかり対応できます。
✅ 価格が手に取りやすい
→2,310円とコスパが良いです。
✅ グリップが握りやすい
→ハンドルがしっかり手に馴染みます。
✅ 料理にも使える
→食材を切る際にも活躍するので、ソロキャンプの相棒として優秀です。
★デメリット
❌ フェザースティックは練習が必要
→薄く削るコツを掴むまでに時間がかかります。
❌ 大きい薪のバトニングは難しい
→小〜中サイズの薪には向いていますが、太い薪には力不足な場面もあります。もう少し刃厚があれば、安心してバトニングできると思います。
❌ 切れ味が良い分、扱いに注意が必要
→指を切らないよう、慣れるまでは気をつけて使いましょう。
よくある質問(Q&A)
Q1:フェザースティックは初心者でも作れますか?
A:作れますが、最初は失敗しやすいです。何度か練習することでコツを掴めると思います。
Q2:バトニングはどのくらいの薪までできますか?
A:小〜中サイズの薪は問題なくできました。太く大きい薪は少し難しかったです。
Q3:料理にも使えますか?
A:はい、食材を切る際にもしっかり活躍してくれます。
Q4:価格はどのくらいですか?
A:2,310円です(Amazon購入)。コスパの良いモデルです。
Q5:錆びにくいですか?
A:はい、ステンレス素材で錆びにくいです!
まとめ
モーラナイフ コンパニオンを使ってみて、切れ味・コスパ・使いやすさのバランスが非常に良いナイフだと感じました。
【良かった点】
✅ 切れ味が良い
✅ 価格が手に取りやすい
✅ グリップが握りやすい
✅ 料理にも使える
【気になった点】
❌ フェザースティックは練習が必要
❌ 大きい薪のバトニングは難しい
ソロキャンプの相棒として、コスパ良く揃えたい方には自信を持っておすすめできる一本です!
少しでも参考になれば嬉しいです!
【関連記事】
→【ローチェア レビュー】DesertFoxのコスパ最強ローチェア 高さ調整可能で便利!
→ソロデイキャンプはじめました! 必要なギアと費用を正直に紹介します


コメント